人気ブログランキング |

HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

今シーズンも感謝の気持ちでいっぱいです。

 今シーズンも本日をもちまして営業終了となりました。ご利用いただきました受講者の皆様には、あらためまして御礼申し上げます。今季は技術的なことを中心としたデイリー・オフ・アワーをお届けしてまいりましたが、いかがだったでしょうか?
 スノースポーツの技術向上は会社経営にも、また飛躍した解釈をするなら人生のありかたそのものにも共通しているように思えます。ビジョン(目標)をもつ、物事を多面的に考える、本質を追究する。世の中は経済、環境、そして教育面等においても加速度的に変化してきています。我々の世界もその変化に敏感に対応していく必要性はもちろんありますが、ややもすると時流の中で本質を見失いやすい傾向もあります。
 マイアスキーアカデミーの「スノースポーツを通じて心身ともに健康な姿の創造」という理念は、時代がどんなに変化しようと揺るがない普遍の真理です。来シーズンもまたマイアスキーアカデミーでお会いしましょう。あなたの夢の日付をお聞かせいただきながら、我々とともに歩んでいきましょう。末筆ながら、皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

校長 今 孝志

a0150315_17151211.jpg

# by mia-academy | 2010-04-11 16:30

ジュニアレッスン

a0150315_1813764.jpg
春休み期間中ということもあり、小学生~高校生など、学生を担当する機会が増えてきました。
このぐらいの年齢になるとある程度体力がありますが、運動が得意な子と苦手な子で差がつきやすく、精神的にも幼いため、他人より練習が上手くいかないことで拗ねてしまったり、寒さ、疲れ、足の痺れなどを理由に練習を中断してしまうこともしばしばあります。
従って、体力面のコントロールだけでなく、精神面のコントロールが重要となります。
うまくやる気を引き出して、モチベーションを維持させるために、以下のことを意識しています。

1、目標を持たせる、もしくは与える
2、上手さを引き出す
3、休憩時のコミュニケーション

1の目標については、例えば「ターンができるようになろう」という技術的な目標もありますし、滑れる子であれば、あそこのリフトの柱まで滑ったら休もうといった、目標物の時もありますが、ある程度ゴールが決まっていたほうが子供も乗ってきやすいからです。
2の上手さについては、運動が苦手な子でも得意なことは必ずあります。上手くいった練習を多めにしてあげたり、苦手な練習でも比較的よくできたときには褒めることで、苦手意識をなくしていきます。
3のコミュニケーションでは、滑る以外のこと、たとえば学校のことや、友達のことなどの会話をし、子供の気分を上げるようにしています。

しかし、一番大切なのは「楽しむ」ということです。ご家族で出かけてお子さんに滑りを教える機会がある方は、身内だと、とかくスパルタになりがちですので、これらのことを意識して指導も「楽しんで」みてください。


高畑 賢
# by mia-academy | 2010-04-10 18:01 | snowboard

来シーズンに向けて

いよいよ今シーズンも僅かになり、皆さんも春スキーを楽しんでいらっしゃると思います。
この春スキーこそ来シーズンにつながるのです。
なぜなら、春の雪はハイシーズンに比べると、雪の状態が常に変化しますし、雪面コンタクトが悪くなります。それゆえにスキーをしっかりと操作できる場所に身体がないと思うようには滑れません。失敗が顕著に出てしまいます。従って、この時期にしっかりとした操作を再確認することができますし、それが出来た感覚を身につけるにはもってこいと言う訳になります。

では、どこに気をつければ良いかというと、私の場合は再び原点に戻ります。
なぜなら、先ほど述べたように雪面が柔らかくなり、雪面グリップが悪くなります。ゆえに足元が不安定になりやすくなります。
その原点とは身体位置です。
例えば前後のバランスでは、上半身の位置です。
この時期は時間によっては雪質が変化しスピードがでやすくなったり、悪くなったりして、滑走速度が変化します。気を抜くと上半身が下半身より遅れてスキーを思いのままにコントロールがしづらくなります。そうならない為にもお腹が伸びないように腹筋を使い、ふところを深くつくることを常に心掛けで滑走します。
他にも左右のバランスとしては、外傾(外側に傾くこと)をもう一度確認します。それは軟らかい雪でもグリップを得るためと外スキーに体重を乗せるためです。ハイシーズンでは雪のグリップがあるので、ある程度の滑走速度ならそれに応じて適度な遠心力が働き過度な内倒でもターンができてしまいます。
しかし、この時期ではそれができないので、しっかりと外スキーに体重をかけることで板をしならせることと、ある程度の角付けをすることで足元を安定させます。

まだまだこの他にも今シーズンの滑りを再確認しながら、来シーズンにつなげることにより、よりスキーのおもしろさや深さを感じ、来シーズンが待ち遠しくなることでしょう。
それに加えて、今年足らなかった事柄もわかり、オフシーズンどのように過ごすかという課題もでてきて、スキーライフに厚みがでてきますよ。

松下 政司
a0150315_14192430.jpg

# by mia-academy | 2010-04-04 22:10 | ski

ベンディング

 今期最後のデイリーオフアワーを書かせて頂くボード班の藤井耕司です。
 今回レッスンを受講して頂いて、レッスンで教えてほしい事はありますか?と聞いたところ「先生が以前レッスンでしていた動きの気持ち悪い足を伸ばすターンがしたい!」と言われました。
 最初は言われて分かりませんでしたが、協会によって言い方が違いますが「ベンディング」「抱え込み」「ダイナミックターン」のことでした。
 ベンディングというのは、中上級者レベルの方に練習して頂くことの多いトレーニングです。「パウダー」「コブ」「大会の規制種目」などで行う滑りなのですが、覚えるとバリエーションが増え、滑りが一段と楽しくなります。
 トレーニング方法はまず整地で「スノーボードの上で動きましょう。」どのように動くかといいますと、『抱え込み抜重』と『伸ばし荷重』です。一番簡単な練習の仕方は横滑り(サイドスリップ)です。脚を伸ばしながら伸ばし荷重して、胸に太ももがつくぐらい抱え込みながら脚を引き付けます。それをバックサイド(カカト側のターン)もフロントサイド(つま先ターン)も行ってみて下さい。
 あとシンプルに重心の低い状態をキープして滑るのを練習すると、抱え込み抜重がイメージ出来ます。
 1つずつ出来たら次は2つを一緒に練習して下さい。混乱したらまた1つに戻しましょう。だんだん慣れてきたらスピードを上げて頭の位置が変わらないように伸ばし荷重すれば完成度が高くなり「ベンディング」の動きにかなり近づきます。トレーニングして頂いて不安があれば、来シーズンにマイアスキーアカデミーで確認してみて下さい。
 
a0150315_10323992.jpg
a0150315_1032521.jpg
残り少ないシーズン怪我のないようにスノースポーツを楽しみましょう!

藤井耕司

今年、滑り収めた方はチューンアップをして道具を保管する事をお薦めします。何もしない状態で放置すると滑走面が酸化したり、エッジが錆びたりしますので綺麗な状態で保管するようにしましょう。
# by mia-academy | 2010-04-03 10:34 | snowboard

荷重意識

シーズン終盤なのでもう一度しっかり外足荷重を意識してみましょう。私が知ってるバリエーションの一つに、雪玉をつくりそれを右手、左手に移動させます。右外足の左ターンの時に雪玉を右手に持ち、左外足の右ターンの時は左手に持ち、左右の荷重意識をもって滑ると自然に外傾姿勢がとれます。これに慣れてきたら外向姿勢を作るために、片手でやっていたのを両手で持ってトライしてみてください。適度な外向姿勢ができ外傾姿勢もとれます。
シーズン終盤ですが、もう一度自分の滑りを確かめてみてはいかがでしょうか。雪玉利用による荷重感覚の養成は効果がありますよ。

三原義也
a0150315_1549076.jpg

# by mia-academy | 2010-04-02 15:49 | ski



マイアスキーアカデミーから最新情報をお届けします!
by mia-academy
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
最新の記事
最終日
at 2019-04-02 03:06
謝 辞
at 2019-03-31 19:51
第二リフトは雪
at 2019-03-31 19:47
プライズテスト定員に達さず
at 2019-03-29 18:45
この時期では最高!
at 2019-03-29 08:07
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism