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スキー&スノーボード2004-2005

グループレッスン

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1月28日は開田中学校のウィンタースポーツ教室が行われました。午前中の天候はあいにくの雨模様でしたのでグループごとに分かれて、室内にてスキー講義を行いました。スキー講義と言っても基本的なブーツの履き方やスキーの選び方、基本姿勢などなどをお話しました。その後は雨も上がりゲレンデに出ました。私の班は、シーズン初滑りの方がほとんどでしたが、元気でスピード感もある滑りで、見ているほうにもスキーの楽しさが伝わってくる滑りでした。午前中に話した事が午後には実戦の場で試す事ができ、非常に良いレッスンの流れでレッスンを終えました。
午前は雨のおかげで生徒との会話ができ距離がぐっと近くなり、午後は晴れて、ゲレンデでスキーを楽しんで頂き、この日の天候に感謝しています。
3年生は最後でしたが、皆さんまた遊びにきてくださいね。有難うございました。

三原 義也
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# by mia-academy | 2010-01-29 17:38 | ski

カービング要素(荷重)

 スノーボード担当の藤井耕司です。
 今回のお客様は「友達と滑っていると遅れていく」。人よりスピードがあがらない・・・というお客様だったので、テーマは「カービング要素に必要な荷重」をレッスンさせて頂きました。上下動を使ってボードにプレッシャーを与え、加速させるトレーニングをしました。
 その練習に関しては「バンザイターン」と呼んでいるのですが、大きな状態(立ち上がり抜重)から小さくなる(沈み込み荷重)という練習法です。板がズレない様「角づけ」がしっかり出来ている事を前提で、切り替え前に両手を挙げ出来るだけ立ち上がり、切り替わった後は出来るだけ時間を掛けて、自分が思う一番低い姿勢を作って板にプレッシャーをかけ続けます。とても大きな動きになりますので、下半身がすぐ疲れます。休憩も適度に入れてトレーニングをして下さい。それを続けて行った後は普段滑っている動きに徐々に変化させてみて下さい。いつも以上に大きく動きながら滑れるようになります。
 自分で加速させる滑りを覚えたら病み付きになりますよ。

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藤井耕司

最近、スキー場にあるポールなどに当てて遊んでいる方を見うけます。そのような遊びで壊れたものは弁償問題になりますので、絶対やめましょう!
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# by mia-academy | 2010-01-28 18:06 | snowboard

視線

先日、受講生の方が「スキーの板がどのように動いているのか気になって下を向いてしまします。でも、視線って大切ですよね。」とおっしゃっていました。当然、滑走中の板の動きは気になると思います。確認したい気持ちもよく分かりますが、下を向いていると板とその周りの雪面ばかりが見えている状態です。それはつまり、周りの状況が見えていないということかつ視界を狭くすることに繋がります。また、例えば自転車に乗っている姿を想像してみてください。下を向いてペダルを漕いでいると、実際以上のスピードを感じます。スキーに置き換えてみても同様で、仮に真下を見て滑った場合にはその感じるスピードから無意識のうちにも重心が後ろに引けるために、スムーズなスキー操作に支障をきたします。人間は情報の大部分を目から得ています。安全確保のためにも、前を向いて滑ることは大切です。
そして、それは自分の行きたい方向を指し示すための指標でもあります。例をまたひとつ挙げますと、ボールを投げるときに目を瞑っている人はいないと思います。最終的にボールを落としたい方向を見て、そちらに身体を向け投げるわけですが、滑走中にも同じことが言えるでしょう。ターンしようと思えば、まずは視線を移し、その場所の情報を得てから身体を動かし始めます。そして、板という道具を使って移動をしていくのです。ただ漠然と前を見れば良いというものではありません。意思を持ち、視線を移していくことで自分の思う場所への移動が可能になってくると思います。
視線や目から得る情報を、上手く操ることもスキー上達への第一歩と言えるでしょう。

安全で楽しいスノースポーツシーズンを!

田中 望
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# by mia-academy | 2010-01-27 17:36 | ski

ものまね

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今回のお話は「見て・真似る」です。この「見て・真似る」と言う行為はスノーボードに限らずスポーツ全般の技術向上に最も有効といえます。
まず見るという行為について考えてみると、人間が取り入れる情報の大半が見る(視覚)という行為により入ってきます。お手本となる動きを見ることで適正な情報を多く得てから実際に真似動かすことにより、効率的に体を動かせ経験としてその動き(技術)を覚えて効率的な技術習得することに繋がって行きます。
「見て・真似る」という行為は効率的な技術発展をさせるだけではなく、ご両親がお子様に教える際にも判り易いレッスン方法となりますのでぜひご利用ください。
せひ、上手い滑りを見て・真似てみましょう!
                                               本多亮太

※受講に付いてのお知らせがございます。
1月28日(木)は団体レッスンのためクラスに限りがございます。                          1月30日(土)午後の部は団体レッスンのためクラスに限りがございます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。
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# by mia-academy | 2010-01-26 18:26 | snowboard

板の正しい選び方

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 こんにちは、スノーボード担当の中務です。
 
 先日プライベートレッスンを受講してくださった方の例をあげて、正しい板の選び方を説明します。
 
 この方はまったく未経験者でショップの店員さんの言う通りに購入されたみたいです。板が長く、硬い板を使用していました。
 初心者の方は、板が長すぎたり、硬すぎたりすると、ターンをする時にスムーズな板の操作が出来ません。
 ではどの程度の長さで、どの程度の硬さが適切なのかというと、長さは顎~鼻ぐらいで、硬さは板を立てて真ん中を軽く(力を入れずに)手で押さえてしなる程度が適切です。
 上達するにつれて、自分の好みの板が明確になってくるものですが、これからスノーボードを始められる方はこのようなことを参考に購入し、練習して下さい。
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# by mia-academy | 2010-01-25 17:05 | snowboard



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