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スキー&スノーボード2004-2005

検定・大会で注意すること

大回りで注意している点
その②ターン弧の描き方
昨今、山回り部分より谷回り部分を重要視していることが傾向としてみられます。皆様も充分ご承知だとは思います。そんな傾向の中で、私が谷回りを上手くみせるために実行している事柄の1つが「ターン弧の描き方」です。
滑走する斜面に対し、真ん中と思われるところに仮想の線を上から下まで1本引きます。(斜面を縦半分に割るような感じになります。)その線を境に右ターン、左ターンと描いていくように心掛けています。そうすることによって半円を描く形になり、谷回りがしっかりと表現できる場所が整うことになります。線を境目にターンを終わろうとすると、当然次のターンに入るのが遅くなります。=谷回りを表現することが難しくなるということです。
そのためには、平仮名の“つ”の字のように前のターンを早めに終わり、前回述べたように適切なニュートラルポジションを作るということが鍵になってきます。
皆様も是非試してみてください。

田中 望
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by mia-academy | 2012-03-15 18:15 | ski
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