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スキー&スノーボード2004-2005

プライズ合格のために

 今回の失敗例は小回りにおいて、山回り中心の小回りになってしまうパターンです。
 急斜面で小回りを行う場合、谷回りがあまりなく山回りで一気にエッジングを行って、落下をコントロールしている方が多く見られます。山回りで落下をコントロールするということはリスクが大きく、逆に上手くコントロールできない時はオーバースピードになり暴走してしまうからです。
 小回りも大回り同様に谷回り中心であることは変わりありません。できるだけ、谷回りからエッジングを行い、山回りであまりエッジングを集めないようにすることが大事だと考えます。
 まずは止める(減速)エッジングより推進力のあるエッジングを目指しましょう!

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 次回も小回りの失敗例をお伝えします。
 
吉村典行
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by mia-academy | 2012-02-24 17:52 | ski
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