HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

ショートターン②

前回、バックサイドでの失敗例とその後の姿勢についてアドバイスしましたが、その失敗してしまう原因のひとつとしてフロントサイドの姿勢があげられます。人間の体は骨格上、つま先方向に各関節が曲がりやすくできています。特に膝をターン内側に曲げるとエッジが立ちやすくなり、強いエッジングをする事ができるのですが、その分反発に負けて、抑えるだけのバックサイドになりやすくなります。失敗する時は大抵、その前の姿勢が原因になることが多くあります。バックサイドで失敗する確立が高い方はバックサイドの姿勢を直すのはもちろんのことですが、その前のフロントサイドの姿勢も少し考えて行なえば、バックサイドの失敗も少なくなります。

内田 義則
a0150315_1922076.jpg

[PR]
by mia-academy | 2012-02-13 19:02 | snowboard
<< アルペンスキーとスピード 国際スキー技術検定  合格への... >>



マイアスキーアカデミーから最新情報をお届けします!
by mia-academy
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31