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スキー&スノーボード2004-2005

⑧検定で意識すること(ロングターン編)

 ボードチームの藤井耕司です。
 今回は1級の検定で意識すること(ロングターン編)です。
 最近、レッスンを見させて頂いているお客様に増えてきているのが、谷回りを意識してターンの前半はとても素晴らしい入り方をしているのですが、ターン後半に次のターンを意識しすぎて山回りの中盤で角づけを緩めてしまいズレが生じるお客様がいらっしゃいます。早い段階で角づけを緩めてしまうとスピードが落ち、次の谷回りに移行するクロスオーバーが入りにくいことがあります。
 それを打開するトレーニング方法としてはとてもシンプルですが、Jターンです。山方向に切れあがるようなターンを練習して頂くとシュプールも自分で確認できますし、分かりやすいです。
これが上手く出来たらロングターンに戻ってみて下さい。簡単なことから難しいことへ。それが出来なかったらまた難しいことから簡単なことへ。これで絶対上手になれます。私の経験側から自信をもって薦められる方法です。
 皆さんはムキになって出来ないことを続けて練習していませんか?たまには気分転換で違う練習をしてみて下さい。

藤井耕司
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⑨次回は「検定で意識すること(ショートターン編)」です。

※準備体操を心掛けましょう。体が温まってないといないと怪我に繋がります。整理体操、ストレッチもすると怪我をしにくくなります。自分の体を労わってあげて下さい。
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by mia-academy | 2012-01-17 17:47 | snowboard
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