HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

リフト乗車

a0150315_18463125.jpg
こんにちは、スノーボード担当の中務です。

 近頃、リフトには乗ったものの、未経験であるがために、まったくターンが出来なかったり、滑れない方や危険な転び方をしている人が多く見かけます。リフトに乗ると長い距離を滑ることになるので、未経験の方にはとても辛いと思います。また多くの人が滑っているので接触事故などを起こして大怪我に繋がったりもします。
 マイアスキー場では、キッズパークの中に初心者練習バーンがあります。これを利用して、滑り方・転び方の練習をしてからリフトに乗ると、より一層「スキー」・「スノーボード」を楽しめるものと思います。

 事故無く・怪我無く・油断無く!!
 楽しく安全に滑りましょう。
[PR]
# by mia-academy | 2010-02-20 18:46 | snowboard

ショートターン練習のポイント

先日は、ショートターンが苦手という方を担当しました。
この方は、横方向への移動(斜滑降)が多くなってしまうため、ターンのリズムが遅くなってしまう状態でした。
前足荷重から後ろ足(両足)荷重への移行のタイミング、スピードが共に遅いのと、エッジングのタイミングも遅いと、横への移動の大きなターン弧となってしまいます。
これを克服するには、
(1)前足主体での板の方向のコントロール
(2)後ろ足(両足)でのエッジング
(3)抜重方向の調整
といった点に主眼をおいて練習をしてみましょう。
(1)の板の方向のコントロールに関しては、後ろ足を振り出して向きを変えるのではなく、前足のエッジングで板の向きを変えるということを意識しましょう。
(2)エッジングに関しては、急激な操作、特に板が斜面に対して真横に近い状態でブレーキを一瞬でかけるのではなく、(1)に付随して、前足のエッジングにより向きが変わり始めたら、後ろ足でエッジングをし始めるイメージです。
(3)抜重方向に関しては、ロングターンやミドルターンに比べるとより明確に谷方向を意識して抜重を行います。そのようにすることで、コントロールの要となる前足に荷重を戻すことができます。視線をフォールライン方向に向けることを意識するとより良いでしょう。
これらのポイントを意識しつつ、横方向に大きく動かないように、先落とし(ノーズドロップ)の練習を行うと効果的です。
低速での練習で、板のコントロールを確実なものにして、ショートターンの苦手意識を克服していきましょう。

高畑 賢
a0150315_1933497.jpg

[PR]
# by mia-academy | 2010-02-19 19:33 | snowboard

遊んで 上手くなる!

a0150315_9104739.jpg

安全を第一に、スキーの楽しさを知っていただく。これが、マイアスキーアカデミーのお子様のためのスキーレッスンにおけるモットーです。
スキーを履いて滑るだけでなく、いろいろなアイテムを活用してのレッスンは、楽しいだけでなく様々な副次的効果をもたらしてくれます。連続したコブのウェーブ横町は、知らず知らずのうちに前後のバランスを鍛えてくれますし、どなたでも気軽に滑っていただける“誰でもオリンピアン”“マジックスラローム”では、先を“見る”ことによって正確なターンができるように。また、マイアスキー場名物のサラサラの雪が積もった日には、フカフカの斜面に飛び込んで寝転んでみたり。雪の柔らかさを感じることで、転んでも痛くないことがわかり、思い切って滑ることができるようになります。
もちろん、遊んでいるなかにも、上達のために必要なアドバイス・デモンストレーションを欠かすことはありません。
雪の上で楽しく遊んでいるうちに、スキーが上手くなる。そんなレッスンを、皆様に提供させていただきたいと思っています。

宮下 正
[PR]
# by mia-academy | 2010-02-18 09:11 | ski

しっかりとした角付け

急斜面で連続ターンをしていくにつれて、どんどん下に落とされてしまうだとか、ズラしたくないのだけれど、どうしてもズレてしまうといった場面は雪質の問題もありますが、少なからず誰にでも起こりえる事だと思います。こうした問題を解決するポイントとして、まずは切り替え時の角付けを意識しながら滑ってみて下さい。積極的に体軸を傾けることで確かに角付けは出来ますが、ただ傾けるだけではなく、足首の緊張を強めながら角付けの量を意識してみましょう。落下しながら滑るスノーボードはスピード・遠心力に合った角付けをしなければなりません。例えば、同じ斜面でもスピードが出ていない状態で角付けを強めてしまうとバランスを崩しやすくなったり、逆にスピードが上がっても低速のままの角付けでは落下に耐えられず落とされたり、ズレてしまいます。急斜面になればなる程、スピードが上がれば上がる程角付けの量も意識的に強めていきましょう。角付けの量の調整のポイントは、足首・膝・股関節の曲げをバランス良く曲げる事です。角付けが強くなればなる程、各関節の曲げも大きくなります。ただ角付けをするのではなく、急斜面では今まで以上に角付けを強める意識で滑ってみて下さい。

内田 義則
a0150315_182584.jpg

[PR]
# by mia-academy | 2010-02-17 18:03 | snowboard

無限の力

先週受講された方は昨シーズンまでは、スノーボードで山頂から麓まで滑走する事ができるテクニックをお持ちのシニアでした。
レッスンの内容は伸身動作です。伸身動作とは、ターン前半部分に進行方向へ立ち上がる事です。この動作をすることにより状態の遅れを防ぐことと、板への圧が解放され次へのターンがしやすくなりました。
一回目はスキーを履いて歩行から始めたのが、今回二回目のレッスンではパラレルターンも出来るようになりました。
このように、ちょっとしたキッカケで技術は格段に上達します。このアカデミーと共に、それを見つけ出していきましょう。 

三原 義也
a0150315_18174284.jpg

[PR]
# by mia-academy | 2010-02-16 18:18 | ski



マイアスキーアカデミーから最新情報をお届けします!
by mia-academy