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スキー&スノーボード2004-2005

遊んで 上手くなる!

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安全を第一に、スキーの楽しさを知っていただく。これが、マイアスキーアカデミーのお子様のためのスキーレッスンにおけるモットーです。
スキーを履いて滑るだけでなく、いろいろなアイテムを活用してのレッスンは、楽しいだけでなく様々な副次的効果をもたらしてくれます。連続したコブのウェーブ横町は、知らず知らずのうちに前後のバランスを鍛えてくれますし、どなたでも気軽に滑っていただける“誰でもオリンピアン”“マジックスラローム”では、先を“見る”ことによって正確なターンができるように。また、マイアスキー場名物のサラサラの雪が積もった日には、フカフカの斜面に飛び込んで寝転んでみたり。雪の柔らかさを感じることで、転んでも痛くないことがわかり、思い切って滑ることができるようになります。
もちろん、遊んでいるなかにも、上達のために必要なアドバイス・デモンストレーションを欠かすことはありません。
雪の上で楽しく遊んでいるうちに、スキーが上手くなる。そんなレッスンを、皆様に提供させていただきたいと思っています。

宮下 正
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# by mia-academy | 2010-02-18 09:11 | ski

しっかりとした角付け

急斜面で連続ターンをしていくにつれて、どんどん下に落とされてしまうだとか、ズラしたくないのだけれど、どうしてもズレてしまうといった場面は雪質の問題もありますが、少なからず誰にでも起こりえる事だと思います。こうした問題を解決するポイントとして、まずは切り替え時の角付けを意識しながら滑ってみて下さい。積極的に体軸を傾けることで確かに角付けは出来ますが、ただ傾けるだけではなく、足首の緊張を強めながら角付けの量を意識してみましょう。落下しながら滑るスノーボードはスピード・遠心力に合った角付けをしなければなりません。例えば、同じ斜面でもスピードが出ていない状態で角付けを強めてしまうとバランスを崩しやすくなったり、逆にスピードが上がっても低速のままの角付けでは落下に耐えられず落とされたり、ズレてしまいます。急斜面になればなる程、スピードが上がれば上がる程角付けの量も意識的に強めていきましょう。角付けの量の調整のポイントは、足首・膝・股関節の曲げをバランス良く曲げる事です。角付けが強くなればなる程、各関節の曲げも大きくなります。ただ角付けをするのではなく、急斜面では今まで以上に角付けを強める意識で滑ってみて下さい。

内田 義則
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# by mia-academy | 2010-02-17 18:03 | snowboard

無限の力

先週受講された方は昨シーズンまでは、スノーボードで山頂から麓まで滑走する事ができるテクニックをお持ちのシニアでした。
レッスンの内容は伸身動作です。伸身動作とは、ターン前半部分に進行方向へ立ち上がる事です。この動作をすることにより状態の遅れを防ぐことと、板への圧が解放され次へのターンがしやすくなりました。
一回目はスキーを履いて歩行から始めたのが、今回二回目のレッスンではパラレルターンも出来るようになりました。
このように、ちょっとしたキッカケで技術は格段に上達します。このアカデミーと共に、それを見つけ出していきましょう。 

三原 義也
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# by mia-academy | 2010-02-16 18:18 | ski

コントロール系のショートターン

 ボード班の藤井です。
 今回のお悩みを抱えた上級者のお客様は「急斜面でショートターンをすると暴走してしまう」という方でした。そのお客様から『なぜ急斜面でカービングしているのに一定のスピードで滑れるのですか?』という質問があり、「ターンの前半はズラして後半はキレで滑る事によって安定したスピードで滑る事が可能になります」とお答えしました。下から見るとあたかもフルカービングをしている様に見えるのです。
 まずはスピードコントロールを覚える事が先決なので、後足でのコントロールをトレーニングしましょう。練習方法は「テールスイングターン」です。私の考え方は、車に例えると、前足がハンドル、後足がアクセルとブレーキと思って下さい。前足を支点に後ろ足を蹴り出す様にしながら、車のワイパーのようにスノーボードのテール(ボードの後ろの部分)を振り出してスピードを調整します。左右均等に振る事を意識しましょう。
 スピードコントロールが出来れば余裕ができ、恐怖心もなくなり、体のコーディネートや前足などの他の部分にも意識を持つ事ができます。
 
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 私は未だにこの「テールスイングターン」を行っています。是非皆さんも練習してみて下さい。コントロールされたショートターンが出来る様になれば、検定も取得が可能です。

藤井耕司

ゲレンデで休憩をする時は上から来る人に見える所で休みましょう。スノーボーダーはしゃがんで休憩するので見えにくい場合があります。安全を確保するために、上からでも見える場所で休憩する事をお薦めします。
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# by mia-academy | 2010-02-15 18:01 | snowboard

スノースポーツの共存を目指して

ついにバンクーバーオリンピックが開幕しました。皆様テレビの前でハラハラドキドキしながら観戦していらしゃるのでしょうか。
先日のミーティングで、今校長よりスノーボードの「國母選手の話題についてどう思う?」と質問を受けました。賛否両論、色々なご意見があると思います。私の個人的な見解としてはオリンピックの日本代表に選ばれた以上、公人という立場にあると思うので、TPOに合わせた服装をするべきだったのではないか・・・と感じます。
ただ、私が言いたいのはスノーボーダーはそういう方ばかりではないということです。「マイアのスノーボードをされている方はマナーが良いですね」とスキーのお客様からよくお話を伺います。常識的な考えを持ち、スキー場の安全と快適に過ごすための策を模索しながら滑走している方も大勢いらっしゃいます。そんな中でスキーヤーの方はどうでしょうか。こういう風に書くと誤解を受けるかもわかりません。しかし、スキーヤーの皆様もスキー場やその他諸々のことを親身に想ってくださっていることと思います。
題名にスノースポーツの共存とさせていただいたのは、同じフィールドでスポーツをする仲間として、相互理解のもとスキー場での過ごし方を考えていただきたいと思ったからです。
どちらか一方が廃れていくことはとても悲しいものです。そうならないためにも、マイアスキー場を発信元として皆様でスノースポーツを盛り上げていきましょう!

安全で楽しいスノースポーツを!

田中 望
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# by mia-academy | 2010-02-14 17:55 | ski



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