HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

目標

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シーズンも後半に入ってきました。皆様今シーズンの目標は達成できそうでしょうか。
先日のレッスンでお客様から「今シーズンは2丁目(スカイハイコース下部)を滑れるようになろうと思う」と目標をお伺いしました。その方はマイアにお越しになると、今までは避けていた2丁目に挑戦するようになられたそうです。より難しい斜面を滑走するようになり、1丁目(スカイハイコース上部)の滑りも恐怖心が薄れ、今までとは見違えるようでした。皆様シーズンを迎えるにあたり大なり小なり目標をお持ちであると思います。人生にしろスポーツにしろ、いつまでたっても終りはありません。その都度ゴールを設定することこそ上達への近道、そして努力するための活力になるはずです。
まだ目標の見つからない方!今からでも遅くはありません。是非、マイアスキーアカデミーで私たちと一緒に探していきましょう。少しでもお力になれるよういつでもマイアスキー場でお待ちしております。

安全で楽しいスノースポーツシーズンを!

田中 望
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# by mia-academy | 2010-03-04 18:18 | ski

ターンのコツ

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今回のお話はターンです。スノーボードを始めた頃ターンを覚える事は最初の目標となりますが、なかなか出来ないと思った方も多いのではないのでしょうか。ここではターンの導入時に練習するポイントを述べていきます。
ターンにおいて受講生の方でまず苦手とされるのは、板の先端を斜面方向に進めていく(先落とし)ことと、ターン後半のブレーキングです。先端を斜面方向に進めるためには、重心の移動や板の捻りを利用して板の方向付けをしてやりますが、この時のポイントとしては前足の方向に重心を移動させてやることにより先落としが容易になります。ターン後半のブレ―キングにおいては、緩斜面で直滑降からの停止を繰り返し行う事によりターン後半の安定性が増します。このような練習方法でターンをしてみてください。
ターンが出来るようになるとスノーボードの楽しさも一段と増しますので、ぜひ覚えていきましょう。
                         本多亮太
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# by mia-academy | 2010-03-03 18:06 | snowboard

バッジテスト総評

本日今シーズン3回目のSAJバッジテストが行われました。
1級が6名、2級が17名、3級が2名受検され、2級が9名、3級が2名の方が合格されました。その中で特に気になった点を今回述べさせていただきます。
1級、2級共通して言えることは荒れたバーンにバランスを崩される方が多かったことです。ポジションが後ろになったり、板がばたついて滑走する方がいました。
荒れたバーンでもしっかり雪面コンタクトを取って、板が雪面から離れることがないように心がけてほしいものです。しっかり雪面コンタクトをとれば、1級なら谷回りから、2級なら山回りをしっかり荷重してターンする事が大切です。
暖かい天気が続き、今後もバーンが荒れることが予想されます。バーンが荒れても、あきらめないで何度もトライすることで安定感や操作能力が向上します。最初は斜滑降でポジションの確認を行ってから徐々にターンにもっていけば良いと思います。、最終的に整地と同じくらいのスピードに上げていけば合格が近づいてくると思います。

吉村典行

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# by mia-academy | 2010-03-02 17:43 | ski

ギルランデ

こんにちは、スノーボード担当の中務です。
 今回は、スピードが出過ぎてターンが出来ないという方をレッスンさせて頂きました。
 それでスピードに慣れていただくための矯正としてギルランデを行いました。ギルランデとは、斜滑降と停止を連続して行うことを言います。最初は斜滑降を短くしてあまりスピードが出ないようにし、少しずつ斜滑降の距離を長くしてスピードが出る状況にしました。そうすると、段々とスピードによる恐怖感が無くなっていきました。
 
 スピードに不慣れな経験のない方は、まずは少しずつスピードを出していき、怖くなったら横滑りで停止するといった練習をしてみてください。スピードに慣れる事によって、今までの滑りと全く違う世界が開けるはずです。是非、頑張ってみて下さい。
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# by mia-academy | 2010-03-01 17:07 | snowboard

検定を終えて

先日スノーボード技術検定の事前講習とジャッジを担当しました。
何名かの方は、練習や普段の滑りでは十分に合格レベルに達しているのに、本番では力が発揮できず不合格・・・という印象を受けました。
普段の滑りと違うと感じたのは、

(1)スピードコントロールをし過ぎてしまう。
(2)荒れた部分や斜度変化でバランスを崩す。
(3)種目の着眼点と違う滑りをしてしまう。
といったところです。

(1)に関しては大回りの際に、斜滑降とターンをつなぐような滑りや、いずれかのターンで横移動や切り上がりが大きくなってしまわないように、普段からターンの中で板が縦に向く時間を作る意識することが必要です。スピードの限界を上げておけば、いざ検定本番の際に限界より少し落としたスピードで臨めるからです。

(2)に関しては、午後の荒れたバーンでの検定を想定して、下半身を主体的に使った上下運動を心がけましょう。ウェーブで頭の高さを変えずに下半身を使って抱え込むような動きを練習するのが有効です。脚部主体の動きができるようになると、急斜面に対応した低い姿勢もとりやすくなります。

(3)例えば安定したボディバランス、丸いターン弧で十分にまわしこむ・・・といった着眼点があります。それらをするために必要なことを意識してみましょう。安定したバランスを得るためには、丸いターン弧にするためにはどのようにすれば良いのか?板と体の位置関係をイメージしてみましょう。

本番では普段以上の力を出すのが難しいと思います。もちろん出せる方もいると思いますが、普段の限界を120%まで上げておけば、本番で80%ぐらいのつもりでも、100%の力が出せるようにしておくイメージです。
検定に余裕を持って挑めるように、さまざまな限界を上げる練習をしていきましょう。

高畑 賢
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# by mia-academy | 2010-02-28 18:40 | snowboard



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