HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

左右の差を調整しよう

スキーは左右対称のスポーツと言えます。また、スキーにおけるターン運動には右ターンと左ターンが存在しますが、誰しも完全に左右均等なターンを行えているとは言えないでしょう。スキー経験の浅い方は差を感じることは少ないと思いますが、経験を積んだ上級者の方ほど、自分の不得手な側のターンを認識しているはずです。
 
 完全に左右対称の滑りを目指す必要はないと思いますが、大きな左右差の自覚があるケースや第三者から見て明らかに違いがある場合には修正することで良い方向へと滑りを変えていくことができるでしょう。レースであればタイムの短縮に。検定やバッジテストであれば、検定員からより高い評価を。オフピステ・パウダーを愛する方であれば、ミスを減らし、コントロールを高め、より難しいコンディションへの挑戦も可能になってくるはずです。

 次回以降、左右の差の具体例と修正方法について述べて行きたいと思います。
 
宮下 正
[PR]
by mia-academy | 2012-03-18 19:45 | ski
<< ロングターン② ⑲B級インストラクターの資格を... >>



マイアスキーアカデミーから最新情報をお届けします!
by mia-academy