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スキー&スノーボード2004-2005

⑲B級インストラクターの資格を取得する方へ(ダイナミックカーブ編)

 ボードチームの藤井耕司です。
 今回は他団体の資格、B級インストラクター取得するためのダイナミックカーブ編のワンポイントをさせて頂きます。ダイナミックカーブとは⑮回目のロングターンの時も書きましたが、スキーでいう「ベンディング」もしくは「屈伸」ともいいます。昔は「抱え込み」と言っていました。
 まず、ある程度スピードの必要な種目です。板の反発を使ってターンを誘導していく種目なのでしっかり板にプレッシャーを与えなければいけません。伸ばし加重、抱え込み抜重の動きも必要です。かなり難易度の高い種目になりますので、技術的に少しでも疑問を感じたらスクールに入ることをお薦めします。
 トレーニング方法としては、重心を低くした状態でターンをします。脚部の動きをしっかり伸ばし加重するのであれば、中斜面でロングターンをしながら伸ばし加重、抱え込み抜重の練習をするといいでしょう。
 反発を受けるような練習をするのであれば、中斜面で比較的キレのあるカービングショートターンをして、トーションのあるボードでプレッシャーがしっかりかかっていれば板の跳ね返りを受ける感覚が分かると思います。
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藤井耕司

⑳B級インストラクターの資格を取得する方へ(ベーシックカーブ編)

※スロー看板では必ずスピードコントロールをして安全を確かめましょう。
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by mia-academy | 2012-03-17 20:22 | snowboard
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