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スキー&スノーボード2004-2005

国際スキー技術検定 合格へのワンポイント⑤ セミゴールド・ゴールドメダル編 – 2 

《ウェーデルン(ショートターン)》
合格レベルの滑り:急斜面においてスピードを伴った小半径のターンを、シャープに且つリズム良く連続させることができる。(マイアスキー場ではスカイハイコース下部(通称2丁目)にて実施)

ワンポイント:マイアスキー場では急斜面(30度+)においての検定のため、非常にスピードが出やすい状況でのショートターンです。コントロールされた滑りのためには、前述のパラレルターンよりも更に前後のバランスに気を配る必要があると思います。スピードが出てしまって徐々にターンが大きくなってしまうような方は、とにかく上半身が後方へと引けないようにしてみてください。むしろ、ターン始動部において自ら谷側(斜面下方向)へ飛び込んでゆくことで、スキーのトップ部を使ってターンを描き始めることができると思います。トップが雪面に接地し適度に角付け・荷重が為されているならば、スキーのトップ部がターン内側へと食い込んでいきますので、深く回し込んでスピードもコントロールしやすくなるのではないでしょうか。

宮下 正

※次回は セミゴールド・ゴールドメダル編 – 3 踏み換えターン です
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by mia-academy | 2012-03-03 19:24 | ski
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