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スキー&スノーボード2004-2005

テクニカル選手権で意識すること(ショートターンプレス編)

 ボードチームの藤井耕司です。
 今回は他団体の全国テクニカル選手権大会での意識するショートターンプレス編です。ショートターンプレスはカービング要素に関しては、検定と違いスピードコントロールされたターンではなく、フルカービングに近い状態でハイスピード+回し込みのあるターンを求められます。ボードの上での体の動きは中間姿勢のまま滑ります。
 検定を受けるための練習をされている方にとっては最初戸惑いがあると思います。コントロール系で考えると暴走に近いので・・・。ですが、いろいろな滑り方が出来た方が、対応能力の次元がアップしますので、是非トレーニングに取り入れてみて下さい。
 トレーニング方法は重心を胸につけるような姿勢で、上半身のリードがない姿勢でターン前半から雪面を捉えていきます。スピードが速くなりますので緩斜面で練習して下さい。この練習はスピードコントロールがとても難しいので、自分の限界を超えるスピードになったら一度止まってリセットし、またトレーニングを再開するような流れで行ってみて下さい。
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藤井耕司

⑰テクニカル選手権で意識すること(ミドルターン編)

※3月に入ると雪が汚れてきてスキーやスノーボードの滑走面が汚れます。こまめにワックスを塗りしっかりワックス用のペーパーでふき取って下さい。スピードアップとともに快適感が変わってきます。
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by mia-academy | 2012-03-02 22:54 | snowboard
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