HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

ショートターン①

今回は苦手意識をもっている人が多いショートターンについてアドバイスしたいと思います。
ショートターンはロングターンの時のように体軸を強く傾けないで、素早いリズムの中でのボードコントロールが大切になってきます。しかし、上級者の方でもバックサイドのエッジングの時、膝を伸ばして板をただ抑えているだけの人をよく見かけます。このような状態では、十分な荷重動作ができません。バックサイドの姿勢は足首を曲げて緊張させるのは当然のこと、膝・股関節を曲げた時、重心が何処にあるとしっかり後ろ足で荷重して雪面をグリップできるのか、意識するだけでもバックサイドの姿勢が変わってきます。ただ板を抑えるショートターンから荷重して、よりグリップの効いたショートターンを目指しましょう。


内田 義則
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by mia-academy | 2012-02-10 18:45 | snowboard
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