HOT DRIVE

スキー&スノーボード2004-2005

④体が慣れてきた段階でのロングターンで意識すること

 ボードチームの藤井耕司です。新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 1月に入り体もだんだんスノーボードを思い出してきた頃だと思います。そこで今回は「体が慣れてきた段階でのロングターンで意識すること」について述べてみます。
 トレーニング方法としては、私がお客様とよく行う、足は疲れますがポジションが良くなる板の上で上下の動きを使った練習です。
 レギュラー(左足が前)の方が、フロントサイド(つま先側)のターンをする場合、ターン後半、左手で左足のふくらはぎを触って下さい。バックサイド(かかと側)は右手で右足のスネを触ります。そうすることで重心が低くなるとともにバランスも取りやすくなり、なおかつ板にプレッシャーがかかり雪面の捉えがしやすくなります。
最初は山回り(ターンの後半)で触り、慣れてきたら谷回り(ターン前半)の早い段階で触りにいってみましょう。そうすれば捉えも変わります。
 これは極めて有効的な練習方法です。是非トライしてみて下さい。

藤井耕司
a0150315_1959754.jpg

次回は⑤「体が慣れてきた段階でのショートターンで意識すること」です。

※雪上の真ん中で座っているスノーボーダーが居たら端に避けることを教えてあげましょう。初心者の方はゲレンデのルールを知りません。ボーダーの上級者やスキーヤーの方がゲレンデのマナーを優しく伝えることでマナーの良いゲレンデに変わります。
[PR]
by mia-academy | 2012-01-02 20:00 | snowboard
<< “頭”でバランスを整える ②... 大別すれば4種類 >>



マイアスキーアカデミーから最新情報をお届けします!
by mia-academy
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30